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銀魂 ネタバレ 414訓が確定! [銀魂 ネタバレ 414]

銀魂 ネタバレ 414訓


前回からの続き。
攘夷志士となった将ちゃんと桂の話。

警察の調べで消息不明の将ちゃんが片栗虎の手引きで
以前からお忍びで城下に出ていた事実が公表され
片栗虎は今回の事件の関係を否認し
全て公務執行妨害で拘束中の銀さんの反抗だと証言
そのニュースで見ていたヅラの部下が
銀さんの行動を攘夷の魂を忘れてなかったと喜ぶ
銀さんなら必ず脱獄すると信じているヅラは祝杯をあげる

新たな仲間の将ちゃん(将軍ではなくいずれ人に上に立つ大将になれる意味を込めてヅラは呼んでる)を部下に紹介するも
誰だか知ってる部下達が何とか遠回しに教えるもメタ発言を繰り返してヅラは気付かず将ちゃんに心得を教えるも
逆に教わる事ばかりでヅラの部下達も将ちゃんの下につく事を決める

詳細
↓ ↓ ↓



TVニュース「次のニュースです征夷大将軍、徳川茂々様が先週号より消息不明になってる件ですが、
警察の調べによれば茂々様は以前よりお忍びで城下に出歩いてた事実が発覚。
これを手引きしたと言われる警察庁長官松平片栗虎公の責任が取り沙汰されてきましたが、
以前として松平公は事件との一切の関係を否認、全ては公務執行妨害で拘束中の住所不定無職
坂田銀時容疑者による犯行であるとの証言を続けております」

桂の部下の攘夷志士達「な・・・なんという事だ、まさか銀時殿が、
流石はかつて白夜叉と恐れられた伝説の攘夷志士!!
こともなげに天下の将軍の首級をあげてしまうとは!!
まっ・・・まさか未だ国を憂う攘夷の魂を忘れていなかったなんて!!」

桂「フフフ、昼行灯とはまさしく奴の事よ」

部下達「桂さん」

桂「陽光のさす世において奴の光はいたずらにくすぶるだけのただの芥火にすぎん
だが一度世に暗雲がたちこめ闇が陰をおとす時、奴の光は闇を払う大いなる篝火となるのだ!!
銀時よお前なら必ずやってくれると信じてたぞ!!
今夜は宴だ白夜叉殿の帰還を祝い祝杯をあげるぞ!!」

部下達「しかし桂さん銀時殿は敵にとらわれている身」

桂「フハハハハ奴を誰だと思っている覚醒した白夜叉(おに)の前では鉄格子などプリッツとなり果てるわサラダ味の、
さぁ早くアイツが帰ってくる前に準備するんだ」

部下達「はい!!」

桂「フフフしかしアレだなエリザベス、銀時(やつ)が再び攘夷に目覚めた事は喜ぶべきだが、
長年打倒を志した敵の総大将をあっさり横からもっていかれたのは少々悔しさが残るな
これが世にいうNTR(ねとられ)という奴か」

エリザベスのフリップ「まだ将軍は死んだと決まったワケでは」

桂「フン世迷い言をあの銀時(おとこ)が一度狙った獲物を取り逃がすとでも
今頃幕府も総大将を失い浮き足だっていようそのスキをつき世を作り変えるは今をおいて他にはない
俺達も銀時に負けてはいられんぞ俺達の戦いはこれからだ気をぬくなよ、なっ将ちゃん」

将「あぁ桂さん」

部下達「あの・・・桂さん、その人・・・誰ですか」

桂「?将ちゃんだが」

部下達「・・・いやそうじゃなくてその・・・将ちゃんって一体誰ですか」

桂「そうかみんなにはまだ紹介していなかったか、将ちゃんだ」

将「将ちゃんだ」

部下達「・・・いやすみませんさっきから一歩たりとも会話が進んでないんですけど」

桂「つい先日路傍で倒れている所を助けてな、だが頭を打ったようで以前の記憶を失っていたんだ
それでもまぁいく所もないしそれじゃあ一緒に国崩しでもどうかと誘った次第だ
この風格気品ただならぬものを感じないか、彼はきっと人の上に立つ男となるだろう
いずれ我々攘夷志士の戦闘に立ち幕府を叩き潰す大将となるに違いないそう思って大将(しょう)ちゃんと呼んでいる」

部下達「あの・・・桂さん失礼ですがちょっといいですか
いずれ人の上に立つというか・・・ひょっとしてあの人もう既に人の上に立っている人じゃありませんか?」

桂「そうかお前達も感じたか新参者でありながらふれふしたくなるような彼の覇気に」

部下達「いやそういう意味じゃないんですけど」

桂「覇王色の覇気って一体何色?とか思ってたけどこういう色だったのかみたいな」

部下達「あの桂さん我々の話をきいてください、
あの人どっかの誰かとそっくりじゃありません?」

桂「そうかお前達も気づいてたかこの漫画マゲのヅラをかぶったらほとんどのキャラが同じ顔になる事を
キャラの描きわけって何?とか思ってたけどこういう事だったのかみたいな」

部下達「そーじゃなくて!!」

桂「とにかくだ彼はいずれ世を変えるとてつもない攘夷志士になるに違いない
その日が来るまで皆も彼を支えてやってほしいよろしく頼むぞ」

部下達「オイ マズイよアレ絶対失踪中の将軍だよ生きてたんだ将軍生きてたんだ!!
一体どこから拾ってきたんだよつーかなんで敵の大将の顔を覚えてないのあの人!?
どーすんだよオイ早く止めないとこのままじゃ将軍と一緒に攘夷活動やる事になっちまうぞ!!
やりづれーよ色々とマズイよ将軍にとっても俺達にとっても
とにかく早く桂さんに気づかせないとどこにいったんだあの二人」

桂「いいか将ちゃん、お前には生まれついて人の上に立つリーダーとしての素質が備わっている
お前にはその資質を磨きあげ皆を支えるもう一人リーダーになってもらいたい
そのために俺が今迄リーダーを務める中で見につけてきた帝王学をお前に叩き込んでやろう」

部下達「オイ、帝王に帝王学教えるとか言ってんぞ将軍を攘夷志士のリーダーにするとか言ってるぞ誰か止めろ!!
ムリだよノリノリだものああいう時は話きかないものあの人」

桂「まず第一にリーダーになるには常に冷静(クール)じゃなければいけない
有事の際リーダーが慌てていては下の者達の不安をあおり組織の士気は下がる
たとえどんな窮地に立たされても死の間際までリーダーは冷静に思考を巡らせ組織を支えなければならない
そこでいかなる時も冷静(クール)に組織運営をはかる思考を養うため今から俺とジェンガをやってもらう」

部下達「組織全く関係ねーけど!!」

桂「組織運営に重要なのはバランス感覚だ役立たずの部下を左遷し窓際に送る
しかし崩れないように屋上で缶コーヒーでもおごってフォローする大体これだけ覚えておけば組織は回る」

部下達「いや俺達そんな簡単な理論で回されてたの!?」

桂「だがこれだけでは不十分だ俺達がジェンガをやってる間にエリザベスが俺達にドッジボールをしかけてくる、
更に背後では黒の女教師(TV)が{この愚か者}を連呼してくるこのうっとしい状況下でいかにクールな思考を保ち
ジェンガを崩さないかが重要だ」

部下達「その発想が既にクールじゃないんだけど!!」

桂「それでは俺の先行から始めよう真のリーダーの冷静(クール)さをしかと見るがいい!!」

・ジェンガにボールを投げるエリザベス

部下達「しょっぱなから冷静に(クール)に組織狙ってきたァァァ!!
あの人が一番冷静だよ!!
そりゃそうだよ当然の結果だよ!!」

桂「なる程0からの出発かしかしリーダーはこの程度では慌てんぞ」

部下達「!!オイ腹を立ててないぞ組織が崩壊したのにクールさを保ってる!!」

桂「真のリーダーはピンチさえ利用しチャンスに変える目の前の現象に心をとらわれていてはその活路さえ見出せんぞ
リーダーの真の敵は目前に迫る白刃でも叩きつけられるボールでもない」

女教師「愚か者」

桂「愚か者じゃない桂だァァァァァ!!」

・テレビを壊す桂

部下達「リーダーの敵それェェェェェ!?」

桂「流行ると思った?流行ると思った?絶対流行るか」

部下達「第一手から冷静さを失ってるよ組織そっちのけだよ!」

将「私の番だな、ピンチをチャンスに変えろかならば私は・・・こうだ」

・ボールを弾きながらドミノを作る将ちゃん

部下達「ジェンガってそういうルールでしたっけ!?
それドミノだよね!!最終的に組織将棋倒しで崩壊させる奴だよね!!」

桂「ほう組織を縦ではなく横にひろげたかまさかお前リーダー制を撤廃し横一列の平等な組織を作るつもりか」

部下達「どんな深読みをしてんだよ!!つーかこれ何!?どーなったらどっちが勝ちなワケ!?」

桂「そんな理想論で組織が動くと思っているのか陣頭に立ち指揮する者がなければ組織は行く先を見失う一人が倒れれば皆共倒れだ
たとえ仲間の骸を踏み台にしてでもリーダーは最後まで上に立ち組織を護っ・・・」

・ドミノになったジェンガの上に乗せるもボールが後頭部に当たって倒してしまった桂

部下達「護るどころかリーダーが組織壊滅させたけどォ!!」

・倒れるドミノを自分の体で止める将ちゃん

部下達「止まった」

将「私は「リーダー制を廃止するつもりはないだがリーダーが上に座していては組織が高く積み上がる程下の者の気持ちを見通せなくなる
かといって横に並べば皆共倒れだならば私は自らを土台として組織を民を支えたい」

・エリザベスが将ちゃんに「WINNER」のフリップを

部下達「桂さんんんんんんんんんんん!!
マズいよ桂さん負けちゃったよ!!
帝王学叩き込むとか言っといて
思いっきり一本叩き込まれちゃったよ!!」

桂「う・・・うんゴホン、まっ・・・まぁそういう考え方もあるよねどっちも正解というか
まぁ答えは一つじゃないからねこーいうのは勝ち負けを決める事自体ナンセンスというか」

女教師「愚か者」

桂「やかましいィィ!!」

・またテレビを壊す

部下達「荒れちゃってるよつっかさっきまでクールとか言ってたの誰だっけ!?」

桂「まァこれ位のリーダー制はハナから持ちあわせている事位わかっていたさ問題は次からだ将ちゃん
第二リーダーたる者人に弱みを見せてはいけないリーダーとは組織にとって偶像であり象徴だ部下の前ではその手本として完璧な自分を演じなければならない
そこでだ自分の弱みを隠し完璧な自分を演じるタフさを磨くため俺とオセロをやってもらう」

部下達「だからなんでゲーム!?」

桂「先程お前にも書いてもらったがこのオセロには互いの悪口が書きこまれてる
白にはお前が書いた俺の悪口、黒には俺が書いた悪口
弱みを見せたくなければできるだけ相手をめくるしかない」

部下達「それ何が磨かれてるの!?汚れていくだけの暴露ゲームじゃねぇか!!」

桂「このリーダー桂の弱みさらせるものならさらしてみよ!!ゆくぞォォ!!」

・試合を有利に進める桂

桂「フハハハ、どうしたどうしたどんどんお前の弱みがめくれていくぞ!!」

部下達「いやどちらかって言うとアンタの正確の悪さがめくれていってるけどォ!!」

桂「ホラホラホラ角とっちゃうぞ~角とっちゃうぞ~いいのそこめくっといた方がいいんじゃないのねェ?」

部下達「ねェちょっとあの人弱みムキ出しなんだけど!!勝負事にはムキになる所ムキ出しなんだけど」

桂「あーもう勝負あったかな」

・全部黒で埋まる
因みに書かれてた悪口は
将軍の悪口が書かれた黒が「もっさりブリーフ」「モブ顔」「こないだ屁こいてた」「こないだ鼻毛してた朝息が臭かった」
桂の悪口が書かれた白が「長髪が少々暑苦しい」「堅物」「マジメすぎる」

部下達「まっ黒だよあんなのありえるの!?盤上も人間もあんな真っ黒になるものなの!?」

将「まいった私の負けだな」

桂「残念だったな将ちゃんよく頑張ったなこれが俺とお前のリーダー歴の差だ真のリーダーは決して弱みを見せん」

将「あぁその通りだな実は桂さんの悪口を書こうと思ったんだが完璧のリーダーの弱みは・・・あまり見つからなくて・・・
仕方ないから白い面も黒く塗って自分の欠点を書いたんだ
だがおかげで自分の欠点と向き合う貴重な機会ができた
自分の弱みを隠すにしても克服するにもしてもまず弱さと向き合わなければ」

・エリザベスが将ちゃんに「WINNER」のフリップを

部下達「桂さんんんんんんんんんんん!!
勝負に勝って人間性で負けたァァァ!!
オイィィィウチらの大将連敗だよ!!
教える所か教わる事ばかりだよ!!
つーか将軍っぱねェェ!!
敵の大将とはいえやっぱり将軍は器が違うのか
記憶喪失だというのにその徳は何ら失われていないぞ
オイ、ひょっとして将軍って俺達が思う程悪い奴じゃないんじゃないのか
なんならウチのリーダーよりよっぽどリーダー・・・
バカ!!」

桂「フハ・・・フハハハハ!!やるではないか将ちゃんまさかここまでやるとは思わなかったぞ確かに己の弱さを深める事もまた一つの強さだ!!」

女教師「愚か者」

桂「そーです私が愚か者です!!」

・TVを川に蹴り落とす

桂「それじゃあ最後の三つ目いってみようかリーダーたる者たとえどんな手を使っても組織を勝利に導かなければならん!!
という事で俺とUNOをやってもらう何故なら俺はUNOが強いからだ!!」

部下達「とうとう教えるのブン投げたよ!!」

将ちゃん「ドロー4」

部下達「ごく普通に負けたアアアアアアア!!
将軍んんんんんんんん!!
アンタスゲーよ!!もう過去とか立場とか関係ないよ!!
アンタこそ人の上に立つべき器!!真のリーダーだよ!!
俺達もあんたと同じく過去の事は忘れる!!だから!!
俺達を教え導いてくれ!!アンタならきっとこの国を変えられる!!
しかし桂さんが・・・あぁいいいいいアイツはしばらく頭冷やした方がいいからそれよりさ」

桂「・・・・・」

・桂の肩を叩くエリザベス

桂「エリザベ・・・」

エリザベスのフリップ「愚か者」

次週

ナルト ネタバレ 600話の確定 画像を公開 [ナルト ネタバレ 600話 確定 画像]

ナルト ネタバレ 600話 確定 画像


「本当にオビトなのか…?死んだはずでは…」

カカシの言葉に疑問を抱くガイ。
しかしカカシは、オビトの右目の万華鏡の模様を確認し「間違いなくうちはオビトだ」と断じる

「その名で呼びたいならそうすればいい」
「俺には何の意味もないことだ」

神無毘橋の戦いの回想。
オビトが岩の中に埋もれていくのを確かに確認したカカシ。

「生きていたのか…?」

「そんなコトはどうでもいい」
「お前はリンを死なせた」

とごちゃごちゃやり取りした後、再び戦闘へ。
そこにマダラが現われ

「楽しそうだな オビト」

で次週へ

オビトがどうやって生き延びたのかとかは明かされないまま。
リンの死にもちょっと触れただけで詳細は依然不明。

詳細
↓ ↓ ↓




「本当にオビトなのか…?死んだはずでは…」

カカシの言葉に疑問を抱くガイ。
しかしカカシは、オビトの右目の万華鏡の模様を確認し「間違いなくうちはオビトだ」と断じる

「その名で呼びたいならそうすればいい」
「俺には何の意味もないことだ」

神無毘橋の戦いの回想。
オビトが岩の中に埋もれていくのを確かに確認したカカシ。

現代へ

「生きていたのか…?」
「生きていたなら今までどうやって…?」

「“俺”が生きていたかどうかなど重要ではない」
「心底知りたいというなら…そうだな…」

「…………」

「……………」

「お前が…リンを死なせたからだ」

オビトの言葉に押し黙るカカシ。

「フフ…動揺することはない」
「そんな顔はするな カカシ」

「……」
「俺を責めないのか?」

「無用な現実を責めても意味はない」
「これから消えゆく世界になど興味はない」

「カカシ先生!先生とそいつの間になにがあったかは知らねーけど」
「落ち込んでる場合じゃないってばよ」

明らかに意気消沈しているカカシにナルトが声をかける

「話は後で聞くから 今はそいつの計画をぶっつぶすのが先決だってばよ!」

「ナルト…」
「カカシ!ナルトの言うとおりだ!」
「この世界の運命は今まさに我らに握られている!」

ナルトに同意し、ガイもカカシに発破をかけるが、カカシは依然俯いたまま

「お前達に言うことは何もない」
「この現実とともに滅ぶがいい」

『火遁‐爆風乱舞!!』

火遁と神威力を組み合わせた大火力がカカシを襲う。
なおも微動だにしないカカシの前に、ナルトが現われ盾になり、九尾の力で炎をしのぎきる

「九尾の尾か」

 ゴ ツ 

と、突如そこに飛来する物体が

ナ「…!?」

ガ「何だ!?」

オ「……」

?「随分たのしんでいるようだな」

マ「オビト…」

ナルト連合VSオビトの戦場にマダラ参戦で次週へ!

※英語バレの翻訳です。

ナルト ネタバレ 600話 確定 画像 [ナルト ネタバレ 600話 確定 画像]

ナルトのネタバレ600話 確定 画像 を紹介します

600話のネタバレ情報を最後に掲載しましたが、

まず599話ネタバレ画バレ情報を
簡単におさらいしましょう



599話 『うちはオビト』


カカシ、ガイ幼少期の回想シーン。

セリフは最期まで一切なし。

カカシ『お前は・・・・オビト・・・?』

煽り文はついに明かされるその名、オビト!!!

回想はアカデミー時代のカカシ達。

上忍達のアカデミー時代が描かれてる。

中忍試験の様子も有り一番初めに中忍に成ったのは多分カカシ。

その後上忍になったカカシにプレゼントしようとリンが提案した後、例のオビト死亡の日のコマ割りが入って現実世界へ。

カカシ、ガイ絶句!

ナルトは「!?」

で最期のカカシのセリフ。

セリフが1個だけ。

オビト…?

仮面は割れたよ。

幼少期のオビト カカシ リン 同期の話

中忍試験とか。

最後に現代に戻って仮面割れて

カカシ「オビト…?」


-599話 おわり-



600話でトビの正体が明らかになるのでしょうか!?
ここ数話で、トビ=オビトというのがほぼ確定した感じですね。

カカシ先生、ガイ先生の発言からしてほぼ間違いなく
トビはオビトだと思います。

どうやって生き延びていたのか、何故木ノ葉を目の敵にして
いるのか…積もる話がありまくりですが、リンが深く関わっていることは
間違い無いと思います。

カカシの発言から察するに、リンは死んでしまったようですが、
その様子は全く描かれていないんですよね。

恐らく戦死なのでしょうが、自らの命を賭してまで守ろうとした
リンが死んでしまったことで、オビトは絶望し、世界に新の平和を
もたらそうと思ったのでは無いでしょうか





ついに仮面の男の正体が判明しましたねぇ。

うちはオビト。。


カカシがすでにオビトと言っている以上、
正体はオビトなのかもしれません。

でも、ここまで正体をオビトな雰囲気で
引っ張ってきた意味がない気がします。

仮に姿がオビトだとしても中身は違うとか、
何かしらのサプライズがある気がしています。


以前よりオビト説はありましたが、その理由として、


1、万華鏡写輪眼がカカシと同じ能力である

2、名前を反対から読むと「トビオ」である

3、カカシと逆眼である

4、髪型が当時と似ている

などがありました。

カカシがすでにオビトと言っている以上、
正体はオビトなのかもしれません。

でも、ここまで正体をオビトな雰囲気で
引っ張ってきた意味がない気がします。

仮に姿がオビトだとしても中身は違うとか、
何かしらのサプライズがある気がしています。


600話以降では、なぜオビトが生きていたのか。

そしてなぜ木の葉を怨むようになったのかが明らかになります。

情報(噂)では、ミナトが師匠だったので、

ミナトの瞬身の術を実はこっそり見て覚え、

身につけていた事により助かっていたとされています。


今後の展開が非常に楽しみ

600話連載記念までまつのだ

ワンピース ネタバレ 679 確定あらすじ [ワンピース ネタバレ 679 確定]

ワンピース ネタバレ 679 確定あらすじ

ワンピースのネタバレ 679話の 確定あらすじです。


第679話 心意気G-5
扉絵:コリブーがカリブー迎えに来る

爆発の効果を喜ぶシーザーだが、G-5の面々が映らない事と檻が確認できないことを気にする。
ヴェルゴは逃げたんだろうと言っている。部下からの報告でシーザーに脱走が伝わる。
その会話をしている所からチョッパー脱出。モネは気付いてるみたいだが見逃した。
チョッパーは鎮静剤とドラッグの構造は分かった。飛んできた紙切れは自力で逃げられるって意味だった。そして迷子になるチョッパー。
脱出するために向かう所を遮断してA棟の外壁を破壊してA棟にシノクニを流しこめと命令するシーザー。
ヴェルゴはそんな罠にかかるのはせいぜい雑魚だけだからと出陣。
ヴェルゴ『全てを斬り裂いてやる・・・・ん?変だな剣が見当たらない・・・・』
モネ『あなた剣士じゃ無いじゃない』
ヴェルゴ『そうだ俺は剣士じゃ無かった・・・・どれ若造どもを叩きつぶしてこよう』

ルフィ、ロー、スモーカー、ゾロブルック錦えもん 各自闘いながら進む。茶ひげにのる残りの一味、茶ひげがドラゴンを研究所に入れたのは少々まずかったかもと言い出す。
隔離される扉の目の前で外壁が壊されガスが侵入、急いで避難するも扉は閉まっていき、ギリギリ間に合ったのは一味と数名G-5、外側で取り残された海軍達はたしぎを助けるために外に残って親指を立てたまま固まった。


次週

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679話 心意気G-5
扉絵:「コリブー現る」 (小型船でカリブーを護送するジンベエにコリブー達が追いついてくる)

シーザー「終わりだ!シュロロロロロ!」
シーザー「このパンクハザードにもはや生物が生きられる空間はない!」
シーザー「だが!ん~!?」
シーザー「なぜ正面入口に『G-5』共がいない!なぜ奴等の固まった姿が映らない!」
シーザー「これは『シノクニ』の公開実験だ!」
シーザー「それに檻の中もよく確認できねェなァ!麦わら共は!?ローは!?スモーカーはちゃんと死んだのか!?」

電伝虫から島中を毒ガスが覆った光景が送られ、満足気なシーザー。
しかし、ルフィ達の姿が全く映像に映らないことは気になる様子。

モネ「どう思う?ヴェルゴ………」

ヴェルゴ「『G-5』が見当たらねェのは檻の奴らが逃げた証拠だ」
ヴェルゴ「ウチの海兵は暴力バカの集まり―自力じゃ逃げきれねェ」
ヴェルゴ「何にせよローを逃がすのはいかんな…目的次第では―直接消すしかない」

シーザー「何だヴェルゴあいつらが逃げたとでも」

そこへシーザーの部下が駆け込んでくる。

モブ「“M”!」
モブ「ハァハァ、海賊“麦わらのルフィ”を筆頭に!」

モブ「敵全員が研究所内A棟ロビーに侵入!!さらに奥へと動き始めました!」

シーザー「んなァアにィイ~!?中へェ!?」
シーザー「あ堅固なシャッターをどうやって開けたァ!?どうやって檻から出たァ!?」

モブ「不明ですがとにかく皆…!内部通路から脱出を目論んでいる様子!」

ささっ!! ダッダッダッタ
ルフィ脱走の報告のドサクサにまぎれて、チョッパーが研究室を抜け出す
チョッパー(みんな無事みたいだ よかった…!)
チョッパー(誰がくれたのか分からねェけどこの紙 自力で逃げられるぞって意味だったのか…!!)
チョッパー(おれも何とかドラッグの構造はわかった…!鎮静剤も手に入れた!)

モネ「……」

モネはそれに気付いた様子だが、何も言わずチョッパーを見過ごす。

チョッパー「―でおれどっちに行ったらいいんだ!?」


シーザー「我が兵士達はどうしてる!!」

モブ「A棟にはわずかな警備兵しかおらず!」
モブ「本隊はB棟奥の屯所にて戦闘準備中!」

?「・・・・・」

シーザー「奴らの目的は脱出だろう…!?R棟66番ゲートへ向かう一本道…!」
シーザー「そうはさせねェ7!A棟B棟間連絡通路を塞げ!」

第三研究所(シーザーの研究所)
研究所の見取り図を取り出し、部下に指示するシーザー。

シーザー「このゲートを閉じてA棟を隔離しろ!!」

シーザー「A棟の外壁を破壊し『シノクニ』を流し込むんだ!」

モブ「え!?そんな事すればウチの警備兵も一緒に…!!」
シーザー「いいからやれ!“監視電伝虫”の配備も忘れるな」

モブ「え…“M”……!?」

シーザー「改めて”仲買人”達への公開実験をしきり直すんだ!こえしきじゃあまだ おれの科学力を伝えきれてねェ!!」

部下を怒鳴りつけているシーザーの後ろでヴェルゴが動き出す。

シーザー「ん?なにかする気かヴェルゴ…」

ヴェルゴ「そんな罠にかかるのはせいぜいザコだけだ」
ヴェルゴ「ローやスモーカーを取り逃がして居場所を失うのはお前だけじゃねェんだシーザー!!」
ヴェルゴ「任せちゃおけねェ…!」

ヴェルゴ「全てを切り裂いてやる…!」
ヴェルゴ「ん?変だな 剣が見当たらない…!」

モネ「あなた剣士じゃないじゃない…」

ヴェルゴ「そうだ 俺は剣士じゃなかった どれ若造共を叩き潰して来よう…!」


~研究所内 A棟~

研究所の廊下を進むルフィにシーザーの部下が立ちはだかる

ルン「ここは通さんぞ“麦わら”ァ!ぐはホハホハホハホは!!」
ルン「B棟門番元海賊“マチェーテのルン”とはおれの事ォ!」
ルン「愛の科学者“M”シーザーの名において……

ルフィ「足が動物じゃねぇ!認めねェぞおれは!」

ルフィ「何タウロスだ お前はァ~!」

ルン「クモ―!!」

ルフィ「どけどけ!」

モブ「ぎゃああああ」

ルフィ「わっ!」

部下を次々となぎ倒し進むルフィ

ビービー

~A棟‐B棟間連絡通路~

ルフィ「でっけー通路!」

【CLOSE】

ビービー、ビービー

閉まり始めたドアを潜り抜け先へ進むルフィ。

ビービービービー

ロー「・・・・・・・・」

スモーカー「ロー! これは何のブザーだ!?」

ロー「この棟のゲートが閉まる警告音だ 次のB棟に移る通路は1つしかない」

スモーカー「何だと…」

ロー「おれ達を閉め出す気だろう…さっさと部下共を奥へ移動させるんだな」


~A棟の内入口付近~

モブ「トラファルガー・ローの言う制限時間が何なのかは知らねェが お前らをみすみす逃がすか!”麦わらの一味”逃げ場はねェぞ!」

ゾロ、ブルック、錦えもんの剣士トリオの前に立ちはだかる海軍だが…

ゾロ「よせよせ…!邪魔するなァ!」

モブ「熱ィ!!」

モブ「痛ェ!」

モブ「冷でェ~!!」

三者三様の剣戟を浴び押し切られる

ウソップ「うほーっ!頼もしいな三銃士!」

ブルック「ヨホホホホ」

サンジ「悪ィな茶ひげ 途中まで乗せてくれ」

茶ひげ「ハァ 構わねェがお前ら…!あの竜 何で連れて来た!」

サンジ「掴まったら飛んでガスから逃げられると思ったんだが…」

茶ひげ「今飛ばねェのは“鎮静剤”を打ってあるからだ!」

茶ひげ「アレを研究所内に入れたのは少々マズかったかもしれん!」

ナミ「危ないの!?わりとかわいい顔してるけど!」

ドラゴン「グルルルルル」

モブ「こんなチャンスは滅多にねェんだ!!必ず仕留めろォー!!手柄いただきだ!」

ゾロ「だから忠告したよなお前ら」

なおも食い下がる海兵に刀を振るうゾロ

ギィン

の攻撃をたしぎが阻む。

モブ「た…大佐ちゃん?」

ゾロ「大佐になったのかパクリ女―だが」

ゾロ「戦意がねェな…!」

スルッ

たしぎ「ええ…どうぞお先にっ!」

たしぎ「『G-5』!!戦ってる場合じゃない!奥の通路に急いで下さい!」

モブ「え」

ビービービー

たしぎ?「この棟に一つしかない扉が閉まりかけてます!」

たしぎ「シーザーが私達ををここに閉じ込めるつもりなの!」

たしぎ「扉の向こうへ行けなければ パンクハザードから脱出できなくなる!早く奥へ!」

モブ「大変だぞ!急げ野郎共!たしぎちゃんの言う通りに!負傷者を運べェ!」

モブ「一直線に扉を目指せェーッ!」


茶ひげタクシー

ロビン「…ひどい事するわ」

いつの間にか茶ひげの背中にロビンが。

ウソップ「うお!ロビンいつの間に」

ロビン「ウフフ ちょっとルフィに頼まれ事を」

ナミ「とにかく聞いた!?今の話!!頑張れ茶ひげっち もっとダッシュよ!」

茶ひげ「ムチャな もう催促だ」

錦えもん「走ってばかりでござるっ!!」

ゾロ「何だ弱音か!?」

錦えもん「違う!!」

ブルック「私 侍じゃないからいいますけど… もイヤ~~!」

モブ部下「オイ なぜ茶ひげが海賊達と一緒に!?」

モブ部下「まさかあの野郎“M"を裏切ったのか!?」

モブ部下「我らの大恩人を…!?」

モブ部下「とにかく急ごう 俺達もやべェ!」


モブ海兵「『G-5!』急げ―――!」

モブ海兵「本当にもう閉まっちまうぞー!」

モブ海兵「急げ急げー!」

閉まりゆくドアに駆け込んでいく海兵達


~研究所の外~

(実験用カノン砲スタンバイ―!)

(照準ー!!)

(第三研究所A棟外壁!!)

研究所外壁に取り付けられた砲台が研究所の壁を打ち抜く

モブ「うわぁあああああ」

たしぎ「え…」

モブ「壁が壊れた!おいおいまさか…」

研究所内に毒ガスが侵入

モブ「冗談じゃねェぞー!!」


?「殺人ガスが棟内入ってきたァア!」
?「逃げろ逃げろォ~!!」

モブ「ああァ!助け…」

モブ「おォい!」

モブ「ギャアアアア」

逃げ遅れた海兵が毒ガスにのまれていく

モブ「扉へ逃げ込め~!入れなきゃ命はねェぞー!」

?「よし抜けたァー!!」

安堵している海兵のところへたしぎが投げ込まれる

たしぎ「きゃーっ!」

モブ「えェ!?大佐ちゃん飛んで来たァ~!」

たしぎ「ハァ…ハァ どいて下さい まだ外に何人も海兵が!」

引き返そうとするたしぎだが…

モブ「大佐ちゃん何で今飛んで来たんだ!?誰かに飛ばされたのか!?手荒な…!」

モブ「だいたい外っつってももう扉は……!」

モブ「!!?」

モブ「大佐ちゃんダメだ!もう遅い!」

たしぎ「何をバカな事!!仲間がまだ扉の外に取り残されてるのに!そこをどきなさい!!」

モブ「無理なモンは無理だ!たしぎ大佐!」

モブ「よくやったお前ら!おれ達の大切な大佐ちゃんはしっかり受け取ったからなァ!」

ドアの向こう、逃げ遅れた海兵達へ向けて叫ぶ海兵

ドン!!

サムズアップにVサイン、おのおののポーズで返事を返し固まる海兵達

ズゥ…ン…

B棟のドアが閉まる

シーザー「シュロロロロ…」

シーザー「シュロロロロ!!カス共が!!ずいぶん生き残ったな 逃がしゃしねェぞ誰一人っ!」

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ワンピース ネタバレ 678 確定あらすじ [ワンピース ネタバレ 678 確定あらすじ]

ワンピース ネタバレ 678 確定

ワンピースのネタバレした678話の確定あらすじはこちら。




第678話 研究所内A棟ロビー
カリブーの新世界でケヒヒヒヒ 『ジンベエさんに連れられて』

間一髪間に合う一味。海軍があわてて穴をふさぎ間に合う。
ブルックが幽体離脱して外の様子を見に行く。
海軍は手のひらを返して一味に観念しろと言うがローがスモーカーに一味と俺の邪魔はするなと言い頷くスモーカー。
サンジとナミが入れ替わって元通り。
ローいわくこの研究所から外気に触れないで外に出る道が有るらしい。弐時間以内に出ないと命の保証は出来ないという。
海軍は子供捜しながらR-66の扉を目指す。
サンジゾロ一味は子供を探しながらその通路へ向かう。ルフィはシーザーを誘拐してやるという。スモーカーは一人残りヴェルゴに落とし前付けに行く。
ウソップからルフィが一度やられた事を聞いたゾロは自分の事にも重ね、叱咤激励。
ルフィ新技ゴムゴムのUFOでPH軍一蹴。ルフィ空飛んでる
次週

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678話 研究所内A棟ロビー

剣士2人がドアをぶった斬り、茶ひげタクシーが研究所に入場

モブ「お前ら何て事をー!!」

ウソップ「マズイ!入れたのはいいが」
ウソップ「毒ガスまで一緒に入って来ちまうよォ~!」

焦る海兵達

モブ「ふざけんなお前らァ!道連れにする気が!!」
モブ「皆穴をを塞げ~!」
モブ「全滅するぞォ~!」

わああああああ

モブ「はぁはぁ…」

ゴゴゴゴゴ

ズウー…ン

ドン!!

研究所の扉が閉まり、研究所の外は一面煙に包まれる。
(撮影用の電伝虫は特殊加工がしてあるらしく煙の中でも撮影を続けている)

霊魂になって外を偵察するブルック

ブルック「煙がもうもうおと立ち籠めてる…」
ブルック「一歩でも外に出たら…生きてられませんね コレは…」

ウソップ「どうだブルック」
ブルック「ええまるで死の世界」
ブルック「もし穴を塞げなかったらと思うと…」
ブルック「ゾッとします」

モブ「お前がな!!」

ゾロ「よし」

モブ「よしじゃねェよ!てめェのせいで全員死ぬトコだったんだぞ!穴塞いだのもおれ達だ!」

モブ「噂以上にフザけた海賊団だ…!」

ジャキキン

モブ「観念しろ!“麦わらの一味!”そして海賊“茶ひげ”!」

一味に銃を向ける海兵達。

ナミ「え~!何この逆においつめられた感じ!!」
ウソップ「逃げ場がねェ…!」
錦えもん ギロ…
ゾロ「そんなもんいるか!!」
ドラゴン「グルルル」
サンジ「へへ…やめときゃいいのに…!」
ブルック「ヨホホ」
茶ひげ (お…おれの名を知ってたのか)ポッ

ルフィ「お!始まったな!!?」

ロー「いいな お前他2人はコイツの一味とおれの邪魔はするな」

スモーカー「ああ」

ナミ「あー!トラ男~!ちょっとあんた~~~!」

も・ど・せ!!

元に戻りたくないらしいサンジをひっ捕まえ、元に戻せとローに要求するナミ。
要求通りローは二人の体を戻す

サンジ「はっ!畜生 夢の時が終わった」
ナミ「戻った!―けどあれ?」
ナミ「何でコートが変ってんのよ!!あんた服脱いだわね!!?」
サンジ「これには深いわけガバブゴゥッホ!!!」

ナミにぶん殴られ、吹っ飛ばされるサンジ

サンジ「ウ…あれ?…これは今の一撃のダメージじゃねェ…体が」

ウソップ「あ ナミの奴その体でシーザーにボロボロにやられちまって」

サンジ「え…!?」

サンジ「よかった…!!やられたのがおれの体で…!」

涙を流して喜ぶサンジ

ウソップ「おれ お前を誇りに思うよ!(泣」

ロー「ここにいる全員に話しておくが」

モブ「ロー!」

ロー「八方危険な毒ガスに囲まれたこの研究所から 外気に触れず」
ロー「直接海へ脱出できる通路が一本だけある!!『R棟66』と書かれた巨大な扉がそうだ!」
ロー「おれは殺戮の興味はねェが猶予は2時間!!」
ロー「それ以上この研究所内にいる奴に 命の保障はできねェ!!」

モブ「ええ!!?」

ルフィ「研究所どうにかなんのか?」

ロー「どうなるかわからねェ事をするだけだ」

ルフィ「ふーん そうか!じゃあまー」
ルフィ「とにかく行くぞ!シーザー!もう息なんか止められねェ!ブッ飛ばして誘拐してやる!」

錦エモン「待っていろモモの助!必ず助け出す!」

ナミ「手分けして子供たちを片っ端から!その通路に誘導しましょう!!
ナミ「ゾロ あんた1人じゃダメよ!」

ゾロ「あァ?」

スモーカー「『G-5』!!!お前らは誘拐されたガキ共を回収しつつ『R-66』扉の扉を目指せ!」
スモーカー「港のタンカーを奪い『パンクハザード』から脱出する!」
モブ「ウオォーーーーー!」

モブ「“麦わらの一味”が走り出したぞ!コイツらは行かせるな!」

スモーカー「たしぎ お前は野郎共率いて先に行け!」

たしぎ「え!?スモーカーさんはどこへ!?」
たしぎ「まさかヴェルゴを…!」

スモーカー「法律じゃあ“落とし前”ってもんはつけられねェんだ…たしぎ」
スモーカー「おれの手でやる…! 海軍ナメくさりやがって!」

たしぎ「じゃあ私も連れてって下さい!彼の強さは本物ですよ!!?もしもの事があったら…」

スモーカー「部下達を誰が守るんだ!あのバカ共を逃がせ!ガキ達もな!」

たしぎ「スモーカーさん…」


ゾロ「本当か!?ルフィが一度やられた!?」

ウソップ「シーザーが言ってた 窒息させたって」
ウソップ「相手は“ガス”だ 厄介なんだあの野郎 空気中の酸素抜いちまうんだぞ!?」

海兵を足止めするゾロ&ウソップ

ゾロ「おれ達も雪男に眠らされた…!これじゃダメだ…」

ゾロ「!『油断してた』で―命とられても一巻の終わりだぞ!」

ウソップ「まーまーお互い命あったんだし」

ゾロ「冗談じゃねェ!おいルフィ―!」

研究所内部へ向かうルフィに声をかけるゾロ

ルフィ「ん?」

ゾロ「しっかりしやがれ!これからだぞ“新世界”は!」

サンジ「厳しいなァ…自分に」

ルフィ「―うん悪ィ!もう油断もしねェ!!」

ドン! ドン!


研究所内部へ向かい通路を走るルフィ、それを阻みにシーザーの手下が現われる。

モブ「“麦わら”だっ!!」

ルフィ「うおおおおおおお~!!」

それを見たルフィ猛然と手下に向かい駆け出す

モブ「何する気か知らねェが討ち取れェー!!」

と、通路から飛び上がるルフィ

「“ゴムゴムのォ~UFOォ~”!!」

足をプロペラのように高速回転させ宙に浮くルフィ。

ルフィ「だっはっはっは 先行くぞー!」

ゾロ「だからマジメに…」

ウソップ「あはははは」

ルフィ「やっほーーー!」

モブ「ぎゃああああああ!」」

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