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銀魂 ネタバレ 414訓が確定! [銀魂 ネタバレ 414]

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銀魂 ネタバレ 414訓


前回からの続き。
攘夷志士となった将ちゃんと桂の話。

警察の調べで消息不明の将ちゃんが片栗虎の手引きで
以前からお忍びで城下に出ていた事実が公表され
片栗虎は今回の事件の関係を否認し
全て公務執行妨害で拘束中の銀さんの反抗だと証言
そのニュースで見ていたヅラの部下が
銀さんの行動を攘夷の魂を忘れてなかったと喜ぶ
銀さんなら必ず脱獄すると信じているヅラは祝杯をあげる

新たな仲間の将ちゃん(将軍ではなくいずれ人に上に立つ大将になれる意味を込めてヅラは呼んでる)を部下に紹介するも
誰だか知ってる部下達が何とか遠回しに教えるもメタ発言を繰り返してヅラは気付かず将ちゃんに心得を教えるも
逆に教わる事ばかりでヅラの部下達も将ちゃんの下につく事を決める

詳細
↓ ↓ ↓



TVニュース「次のニュースです征夷大将軍、徳川茂々様が先週号より消息不明になってる件ですが、
警察の調べによれば茂々様は以前よりお忍びで城下に出歩いてた事実が発覚。
これを手引きしたと言われる警察庁長官松平片栗虎公の責任が取り沙汰されてきましたが、
以前として松平公は事件との一切の関係を否認、全ては公務執行妨害で拘束中の住所不定無職
坂田銀時容疑者による犯行であるとの証言を続けております」

桂の部下の攘夷志士達「な・・・なんという事だ、まさか銀時殿が、
流石はかつて白夜叉と恐れられた伝説の攘夷志士!!
こともなげに天下の将軍の首級をあげてしまうとは!!
まっ・・・まさか未だ国を憂う攘夷の魂を忘れていなかったなんて!!」

桂「フフフ、昼行灯とはまさしく奴の事よ」

部下達「桂さん」

桂「陽光のさす世において奴の光はいたずらにくすぶるだけのただの芥火にすぎん
だが一度世に暗雲がたちこめ闇が陰をおとす時、奴の光は闇を払う大いなる篝火となるのだ!!
銀時よお前なら必ずやってくれると信じてたぞ!!
今夜は宴だ白夜叉殿の帰還を祝い祝杯をあげるぞ!!」

部下達「しかし桂さん銀時殿は敵にとらわれている身」

桂「フハハハハ奴を誰だと思っている覚醒した白夜叉(おに)の前では鉄格子などプリッツとなり果てるわサラダ味の、
さぁ早くアイツが帰ってくる前に準備するんだ」

部下達「はい!!」

桂「フフフしかしアレだなエリザベス、銀時(やつ)が再び攘夷に目覚めた事は喜ぶべきだが、
長年打倒を志した敵の総大将をあっさり横からもっていかれたのは少々悔しさが残るな
これが世にいうNTR(ねとられ)という奴か」

エリザベスのフリップ「まだ将軍は死んだと決まったワケでは」

桂「フン世迷い言をあの銀時(おとこ)が一度狙った獲物を取り逃がすとでも
今頃幕府も総大将を失い浮き足だっていようそのスキをつき世を作り変えるは今をおいて他にはない
俺達も銀時に負けてはいられんぞ俺達の戦いはこれからだ気をぬくなよ、なっ将ちゃん」

将「あぁ桂さん」

部下達「あの・・・桂さん、その人・・・誰ですか」

桂「?将ちゃんだが」

部下達「・・・いやそうじゃなくてその・・・将ちゃんって一体誰ですか」

桂「そうかみんなにはまだ紹介していなかったか、将ちゃんだ」

将「将ちゃんだ」

部下達「・・・いやすみませんさっきから一歩たりとも会話が進んでないんですけど」

桂「つい先日路傍で倒れている所を助けてな、だが頭を打ったようで以前の記憶を失っていたんだ
それでもまぁいく所もないしそれじゃあ一緒に国崩しでもどうかと誘った次第だ
この風格気品ただならぬものを感じないか、彼はきっと人の上に立つ男となるだろう
いずれ我々攘夷志士の戦闘に立ち幕府を叩き潰す大将となるに違いないそう思って大将(しょう)ちゃんと呼んでいる」

部下達「あの・・・桂さん失礼ですがちょっといいですか
いずれ人の上に立つというか・・・ひょっとしてあの人もう既に人の上に立っている人じゃありませんか?」

桂「そうかお前達も感じたか新参者でありながらふれふしたくなるような彼の覇気に」

部下達「いやそういう意味じゃないんですけど」

桂「覇王色の覇気って一体何色?とか思ってたけどこういう色だったのかみたいな」

部下達「あの桂さん我々の話をきいてください、
あの人どっかの誰かとそっくりじゃありません?」

桂「そうかお前達も気づいてたかこの漫画マゲのヅラをかぶったらほとんどのキャラが同じ顔になる事を
キャラの描きわけって何?とか思ってたけどこういう事だったのかみたいな」

部下達「そーじゃなくて!!」

桂「とにかくだ彼はいずれ世を変えるとてつもない攘夷志士になるに違いない
その日が来るまで皆も彼を支えてやってほしいよろしく頼むぞ」

部下達「オイ マズイよアレ絶対失踪中の将軍だよ生きてたんだ将軍生きてたんだ!!
一体どこから拾ってきたんだよつーかなんで敵の大将の顔を覚えてないのあの人!?
どーすんだよオイ早く止めないとこのままじゃ将軍と一緒に攘夷活動やる事になっちまうぞ!!
やりづれーよ色々とマズイよ将軍にとっても俺達にとっても
とにかく早く桂さんに気づかせないとどこにいったんだあの二人」

桂「いいか将ちゃん、お前には生まれついて人の上に立つリーダーとしての素質が備わっている
お前にはその資質を磨きあげ皆を支えるもう一人リーダーになってもらいたい
そのために俺が今迄リーダーを務める中で見につけてきた帝王学をお前に叩き込んでやろう」

部下達「オイ、帝王に帝王学教えるとか言ってんぞ将軍を攘夷志士のリーダーにするとか言ってるぞ誰か止めろ!!
ムリだよノリノリだものああいう時は話きかないものあの人」

桂「まず第一にリーダーになるには常に冷静(クール)じゃなければいけない
有事の際リーダーが慌てていては下の者達の不安をあおり組織の士気は下がる
たとえどんな窮地に立たされても死の間際までリーダーは冷静に思考を巡らせ組織を支えなければならない
そこでいかなる時も冷静(クール)に組織運営をはかる思考を養うため今から俺とジェンガをやってもらう」

部下達「組織全く関係ねーけど!!」

桂「組織運営に重要なのはバランス感覚だ役立たずの部下を左遷し窓際に送る
しかし崩れないように屋上で缶コーヒーでもおごってフォローする大体これだけ覚えておけば組織は回る」

部下達「いや俺達そんな簡単な理論で回されてたの!?」

桂「だがこれだけでは不十分だ俺達がジェンガをやってる間にエリザベスが俺達にドッジボールをしかけてくる、
更に背後では黒の女教師(TV)が{この愚か者}を連呼してくるこのうっとしい状況下でいかにクールな思考を保ち
ジェンガを崩さないかが重要だ」

部下達「その発想が既にクールじゃないんだけど!!」

桂「それでは俺の先行から始めよう真のリーダーの冷静(クール)さをしかと見るがいい!!」

・ジェンガにボールを投げるエリザベス

部下達「しょっぱなから冷静に(クール)に組織狙ってきたァァァ!!
あの人が一番冷静だよ!!
そりゃそうだよ当然の結果だよ!!」

桂「なる程0からの出発かしかしリーダーはこの程度では慌てんぞ」

部下達「!!オイ腹を立ててないぞ組織が崩壊したのにクールさを保ってる!!」

桂「真のリーダーはピンチさえ利用しチャンスに変える目の前の現象に心をとらわれていてはその活路さえ見出せんぞ
リーダーの真の敵は目前に迫る白刃でも叩きつけられるボールでもない」

女教師「愚か者」

桂「愚か者じゃない桂だァァァァァ!!」

テレビを壊す桂

部下達「リーダーの敵それェェェェェ!?」

桂「流行ると思った?流行ると思った?絶対流行るか」

部下達「第一手から冷静さを失ってるよ組織そっちのけだよ!」

将「私の番だな、ピンチをチャンスに変えろかならば私は・・・こうだ」

・ボールを弾きながらドミノを作る将ちゃん

部下達「ジェンガってそういうルールでしたっけ!?
それドミノだよね!!最終的に組織将棋倒しで崩壊させる奴だよね!!」

桂「ほう組織を縦ではなく横にひろげたかまさかお前リーダー制を撤廃し横一列の平等な組織を作るつもりか」

部下達「どんな深読みをしてんだよ!!つーかこれ何!?どーなったらどっちが勝ちなワケ!?」

桂「そんな理想論で組織が動くと思っているのか陣頭に立ち指揮する者がなければ組織は行く先を見失う一人が倒れれば皆共倒れだ
たとえ仲間の骸を踏み台にしてでもリーダーは最後まで上に立ち組織を護っ・・・」

・ドミノになったジェンガの上に乗せるもボールが後頭部に当たって倒してしまった桂

部下達「護るどころかリーダーが組織壊滅させたけどォ!!」

・倒れるドミノを自分の体で止める将ちゃん

部下達「止まった」

将「私は「リーダー制を廃止するつもりはないだがリーダーが上に座していては組織が高く積み上がる程下の者の気持ちを見通せなくなる
かといって横に並べば皆共倒れだならば私は自らを土台として組織を民を支えたい」

・エリザベスが将ちゃんに「WINNER」のフリップを

部下達「桂さんんんんんんんんんんん!!
マズいよ桂さん負けちゃったよ!!
帝王学叩き込むとか言っといて
思いっきり一本叩き込まれちゃったよ!!」

桂「う・・・うんゴホン、まっ・・・まぁそういう考え方もあるよねどっちも正解というか
まぁ答えは一つじゃないからねこーいうのは勝ち負けを決める事自体ナンセンスというか」

女教師「愚か者」

桂「やかましいィィ!!」

・またテレビを壊す

部下達「荒れちゃってるよつっかさっきまでクールとか言ってたの誰だっけ!?」

桂「まァこれ位のリーダー制はハナから持ちあわせている事位わかっていたさ問題は次からだ将ちゃん
第二リーダーたる者人に弱みを見せてはいけないリーダーとは組織にとって偶像であり象徴だ部下の前ではその手本として完璧な自分を演じなければならない
そこでだ自分の弱みを隠し完璧な自分を演じるタフさを磨くため俺とオセロをやってもらう」

部下達「だからなんでゲーム!?」

桂「先程お前にも書いてもらったがこのオセロには互いの悪口が書きこまれてる
白にはお前が書いた俺の悪口、黒には俺が書いた悪口
弱みを見せたくなければできるだけ相手をめくるしかない」

部下達「それ何が磨かれてるの!?汚れていくだけの暴露ゲームじゃねぇか!!」

桂「このリーダー桂の弱みさらせるものならさらしてみよ!!ゆくぞォォ!!」

・試合を有利に進める桂

桂「フハハハ、どうしたどうしたどんどんお前の弱みがめくれていくぞ!!」

部下達「いやどちらかって言うとアンタの正確の悪さがめくれていってるけどォ!!」

桂「ホラホラホラ角とっちゃうぞ~角とっちゃうぞ~いいのそこめくっといた方がいいんじゃないのねェ?」

部下達「ねェちょっとあの人弱みムキ出しなんだけど!!勝負事にはムキになる所ムキ出しなんだけど」

桂「あーもう勝負あったかな」

・全部黒で埋まる
因みに書かれてた悪口は
将軍の悪口が書かれた黒が「もっさりブリーフ」「モブ顔」「こないだ屁こいてた」「こないだ鼻毛してた朝息が臭かった」
桂の悪口が書かれた白が「長髪が少々暑苦しい」「堅物」「マジメすぎる」

部下達「まっ黒だよあんなのありえるの!?盤上も人間もあんな真っ黒になるものなの!?」

将「まいった私の負けだな」

桂「残念だったな将ちゃんよく頑張ったなこれが俺とお前のリーダー歴の差だ真のリーダーは決して弱みを見せん」

将「あぁその通りだな実は桂さんの悪口を書こうと思ったんだが完璧のリーダーの弱みは・・・あまり見つからなくて・・・
仕方ないから白い面も黒く塗って自分の欠点を書いたんだ
だがおかげで自分の欠点と向き合う貴重な機会ができた
自分の弱みを隠すにしても克服するにもしてもまず弱さと向き合わなければ」

・エリザベスが将ちゃんに「WINNER」のフリップを

部下達「桂さんんんんんんんんんんん!!
勝負に勝って人間性で負けたァァァ!!
オイィィィウチらの大将連敗だよ!!
教える所か教わる事ばかりだよ!!
つーか将軍っぱねェェ!!
敵の大将とはいえやっぱり将軍は器が違うのか
記憶喪失だというのにその徳は何ら失われていないぞ
オイ、ひょっとして将軍って俺達が思う程悪い奴じゃないんじゃないのか
なんならウチのリーダーよりよっぽどリーダー・・・
バカ!!」

桂「フハ・・・フハハハハ!!やるではないか将ちゃんまさかここまでやるとは思わなかったぞ確かに己の弱さを深める事もまた一つの強さだ!!」

女教師「愚か者」

桂「そーです私が愚か者です!!」

・TVを川に蹴り落とす

桂「それじゃあ最後の三つ目いってみようかリーダーたる者たとえどんな手を使っても組織を勝利に導かなければならん!!
という事で俺とUNOをやってもらう何故なら俺はUNOが強いからだ!!」

部下達「とうとう教えるのブン投げたよ!!」

将ちゃん「ドロー4」

部下達「ごく普通に負けたアアアアアアア!!
将軍んんんんんんんん!!
アンタスゲーよ!!もう過去とか立場とか関係ないよ!!
アンタこそ人の上に立つべき器!!真のリーダーだよ!!
俺達もあんたと同じく過去の事は忘れる!!だから!!
俺達を教え導いてくれ!!アンタならきっとこの国を変えられる!!
しかし桂さんが・・・あぁいいいいいアイツはしばらく頭冷やした方がいいからそれよりさ」

桂「・・・・・」

・桂の肩を叩くエリザベス

桂「エリザベ・・・」

エリザベスのフリップ「愚か者」

次週


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カツーラ

かつーらさいこー
by カツーラ (2013-10-14 04:11) 

ミルキクタベル

こんにちは

突然ですが、下記URLに掲載している夕日の画像は私が撮影したものです。この画像がさらに別のサイトで引用されています。こちらの画像を削除願いします。

どうぞよろしくお願いします。

http://entame-shiro.blog.so-net.ne.jp/2012-08-24
by ミルキクタベル (2014-10-29 03:45) 

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