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ワンピース ネタバレ 679 確定あらすじ [ワンピース ネタバレ 679 確定]

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ワンピース ネタバレ 679 確定あらすじ

ワンピースのネタバレ 679話の 確定あらすじです。


第679話 心意気G-5
扉絵:コリブーがカリブー迎えに来る

爆発の効果を喜ぶシーザーだが、G-5の面々が映らない事と檻が確認できないことを気にする。
ヴェルゴは逃げたんだろうと言っている。部下からの報告でシーザーに脱走が伝わる。
その会話をしている所からチョッパー脱出。モネは気付いてるみたいだが見逃した。
チョッパーは鎮静剤とドラッグの構造は分かった。飛んできた紙切れは自力で逃げられるって意味だった。そして迷子になるチョッパー。
脱出するために向かう所を遮断してA棟の外壁を破壊してA棟にシノクニを流しこめと命令するシーザー。
ヴェルゴはそんな罠にかかるのはせいぜい雑魚だけだからと出陣。
ヴェルゴ『全てを斬り裂いてやる・・・・ん?変だな剣が見当たらない・・・・』
モネ『あなた剣士じゃ無いじゃない』
ヴェルゴ『そうだ俺は剣士じゃ無かった・・・・どれ若造どもを叩きつぶしてこよう』

ルフィ、ロー、スモーカー、ゾロブルック錦えもん 各自闘いながら進む。茶ひげにのる残りの一味、茶ひげがドラゴンを研究所に入れたのは少々まずかったかもと言い出す。
隔離される扉の目の前で外壁が壊されガスが侵入、急いで避難するも扉は閉まっていき、ギリギリ間に合ったのは一味と数名G-5、外側で取り残された海軍達はたしぎを助けるために外に残って親指を立てたまま固まった。


次週

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679話 心意気G-5
扉絵:「コリブー現る」 (小型船でカリブーを護送するジンベエにコリブー達が追いついてくる)

シーザー「終わりだ!シュロロロロロ!」
シーザー「このパンクハザードにもはや生物が生きられる空間はない!」
シーザー「だが!ん~!?」
シーザー「なぜ正面入口に『G-5』共がいない!なぜ奴等の固まった姿が映らない!」
シーザー「これは『シノクニ』の公開実験だ!」
シーザー「それに檻の中もよく確認できねェなァ!麦わら共は!?ローは!?スモーカーはちゃんと死んだのか!?」

電伝虫から島中を毒ガスが覆った光景が送られ、満足気なシーザー。
しかし、ルフィ達の姿が全く映像に映らないことは気になる様子。

モネ「どう思う?ヴェルゴ………」

ヴェルゴ「『G-5』が見当たらねェのは檻の奴らが逃げた証拠だ」
ヴェルゴ「ウチの海兵は暴力バカの集まり―自力じゃ逃げきれねェ」
ヴェルゴ「何にせよローを逃がすのはいかんな…目的次第では―直接消すしかない」

シーザー「何だヴェルゴあいつらが逃げたとでも」

そこへシーザーの部下が駆け込んでくる。

モブ「“M”!」
モブ「ハァハァ、海賊“麦わらのルフィ”を筆頭に!」

モブ「敵全員が研究所内A棟ロビーに侵入!!さらに奥へと動き始めました!」

シーザー「んなァアにィイ~!?中へェ!?」
シーザー「あ堅固なシャッターをどうやって開けたァ!?どうやって檻から出たァ!?」

モブ「不明ですがとにかく皆…!内部通路から脱出を目論んでいる様子!」

ささっ!! ダッダッダッタ
ルフィ脱走の報告のドサクサにまぎれて、チョッパーが研究室を抜け出す
チョッパー(みんな無事みたいだ よかった…!)
チョッパー(誰がくれたのか分からねェけどこの紙 自力で逃げられるぞって意味だったのか…!!)
チョッパー(おれも何とかドラッグの構造はわかった…!鎮静剤も手に入れた!)

モネ「……」

モネはそれに気付いた様子だが、何も言わずチョッパーを見過ごす。

チョッパー「―でおれどっちに行ったらいいんだ!?」


シーザー「我が兵士達はどうしてる!!」

モブ「A棟にはわずかな警備兵しかおらず!」
モブ「本隊はB棟奥の屯所にて戦闘準備中!」

?「・・・・・」

シーザー「奴らの目的は脱出だろう…!?R棟66番ゲートへ向かう一本道…!」
シーザー「そうはさせねェ7!A棟B棟間連絡通路を塞げ!」

第三研究所(シーザーの研究所)
研究所の見取り図を取り出し、部下に指示するシーザー。

シーザー「このゲートを閉じてA棟を隔離しろ!!」

シーザー「A棟の外壁を破壊し『シノクニ』を流し込むんだ!」

モブ「え!?そんな事すればウチの警備兵も一緒に…!!」
シーザー「いいからやれ!“監視電伝虫”の配備も忘れるな」

モブ「え…“M”……!?」

シーザー「改めて”仲買人”達への公開実験をしきり直すんだ!こえしきじゃあまだ おれの科学力を伝えきれてねェ!!」

部下を怒鳴りつけているシーザーの後ろでヴェルゴが動き出す。

シーザー「ん?なにかする気かヴェルゴ…」

ヴェルゴ「そんな罠にかかるのはせいぜいザコだけだ」
ヴェルゴ「ローやスモーカーを取り逃がして居場所を失うのはお前だけじゃねェんだシーザー!!」
ヴェルゴ「任せちゃおけねェ…!」

ヴェルゴ「全てを切り裂いてやる…!」
ヴェルゴ「ん?変だな 剣が見当たらない…!」

モネ「あなた剣士じゃないじゃない…」

ヴェルゴ「そうだ 俺は剣士じゃなかった どれ若造共を叩き潰して来よう…!」


~研究所内 A棟~

研究所の廊下を進むルフィにシーザーの部下が立ちはだかる

ルン「ここは通さんぞ“麦わら”ァ!ぐはホハホハホハホは!!」
ルン「B棟門番元海賊“マチェーテのルン”とはおれの事ォ!」
ルン「愛の科学者“M”シーザーの名において……

ルフィ「足が動物じゃねぇ!認めねェぞおれは!」

ルフィ「何タウロスだ お前はァ~!」

ルン「クモ―!!」

ルフィ「どけどけ!」

モブ「ぎゃああああ」

ルフィ「わっ!」

部下を次々となぎ倒し進むルフィ

ビービー

~A棟‐B棟間連絡通路~

ルフィ「でっけー通路!」

CLOSE

ビービー、ビービー

閉まり始めたドアを潜り抜け先へ進むルフィ。

ビービービービー

ロー「・・・・・・・・」

スモーカー「ロー! これは何のブザーだ!?」

ロー「この棟のゲートが閉まる警告音だ 次のB棟に移る通路は1つしかない」

スモーカー「何だと…」

ロー「おれ達を閉め出す気だろう…さっさと部下共を奥へ移動させるんだな」


~A棟の内入口付近~

モブ「トラファルガー・ローの言う制限時間が何なのかは知らねェが お前らをみすみす逃がすか!”麦わらの一味”逃げ場はねェぞ!」

ゾロ、ブルック、錦えもんの剣士トリオの前に立ちはだかる海軍だが…

ゾロ「よせよせ…!邪魔するなァ!」

モブ「熱ィ!!」

モブ「痛ェ!」

モブ「冷でェ~!!」

三者三様の剣戟を浴び押し切られる

ウソップ「うほーっ!頼もしいな三銃士!」

ブルック「ヨホホホホ」

サンジ「悪ィな茶ひげ 途中まで乗せてくれ」

茶ひげ「ハァ 構わねェがお前ら…!あの竜 何で連れて来た!」

サンジ「掴まったら飛んでガスから逃げられると思ったんだが…」

茶ひげ「今飛ばねェのは“鎮静剤”を打ってあるからだ!」

茶ひげ「アレを研究所内に入れたのは少々マズかったかもしれん!」

ナミ「危ないの!?わりとかわいい顔してるけど!」

ドラゴン「グルルルルル」

モブ「こんなチャンスは滅多にねェんだ!!必ず仕留めろォー!!手柄いただきだ!」

ゾロ「だから忠告したよなお前ら」

なおも食い下がる海兵に刀を振るうゾロ

ギィン

の攻撃をたしぎが阻む。

モブ「た…大佐ちゃん?」

ゾロ「大佐になったのかパクリ女―だが」

ゾロ「戦意がねェな…!」

スルッ

たしぎ「ええ…どうぞお先にっ!」

たしぎ「『G-5』!!戦ってる場合じゃない!奥の通路に急いで下さい!」

モブ「え」

ビービービー

たしぎ?「この棟に一つしかない扉が閉まりかけてます!」

たしぎ「シーザーが私達ををここに閉じ込めるつもりなの!」

たしぎ「扉の向こうへ行けなければ パンクハザードから脱出できなくなる!早く奥へ!」

モブ「大変だぞ!急げ野郎共!たしぎちゃんの言う通りに!負傷者を運べェ!」

モブ「一直線に扉を目指せェーッ!」


茶ひげタクシー

ロビン「…ひどい事するわ」

いつの間にか茶ひげの背中にロビンが。

ウソップ「うお!ロビンいつの間に」

ロビン「ウフフ ちょっとルフィに頼まれ事を」

ナミ「とにかく聞いた!?今の話!!頑張れ茶ひげっち もっとダッシュよ!」

茶ひげ「ムチャな もう催促だ」

錦えもん「走ってばかりでござるっ!!」

ゾロ「何だ弱音か!?」

錦えもん「違う!!」

ブルック「私 侍じゃないからいいますけど… もイヤ~~!」

モブ部下「オイ なぜ茶ひげが海賊達と一緒に!?」

モブ部下「まさかあの野郎“M"を裏切ったのか!?」

モブ部下「我らの大恩人を…!?」

モブ部下「とにかく急ごう 俺達もやべェ!」


モブ海兵「『G-5!』急げ―――!」

モブ海兵「本当にもう閉まっちまうぞー!」

モブ海兵「急げ急げー!」

閉まりゆくドアに駆け込んでいく海兵達


~研究所の外~

(実験用カノン砲スタンバイ―!)

(照準ー!!)

(第三研究所A棟外壁!!)

研究所外壁に取り付けられた砲台が研究所の壁を打ち抜く

モブ「うわぁあああああ」

たしぎ「え…」

モブ「壁が壊れた!おいおいまさか…」

研究所内に毒ガスが侵入

モブ「冗談じゃねェぞー!!」


?「殺人ガスが棟内入ってきたァア!」
?「逃げろ逃げろォ~!!」

モブ「ああァ!助け…」

モブ「おォい!」

モブ「ギャアアアア」

逃げ遅れた海兵が毒ガスにのまれていく

モブ「扉へ逃げ込め~!入れなきゃ命はねェぞー!」

?「よし抜けたァー!!」

安堵している海兵のところへたしぎが投げ込まれる

たしぎ「きゃーっ!」

モブ「えェ!?大佐ちゃん飛んで来たァ~!」

たしぎ「ハァ…ハァ どいて下さい まだ外に何人も海兵が!」

引き返そうとするたしぎだが…

モブ「大佐ちゃん何で今飛んで来たんだ!?誰かに飛ばされたのか!?手荒な…!」

モブ「だいたい外っつってももう扉は……!」

モブ「!!?」

モブ「大佐ちゃんダメだ!もう遅い!」

たしぎ「何をバカな事!!仲間がまだ扉の外に取り残されてるのに!そこをどきなさい!!」

モブ「無理なモンは無理だ!たしぎ大佐!」

モブ「よくやったお前ら!おれ達の大切な大佐ちゃんはしっかり受け取ったからなァ!」

ドアの向こう、逃げ遅れた海兵達へ向けて叫ぶ海兵

ドン!!

サムズアップにVサイン、おのおののポーズで返事を返し固まる海兵達

ズゥ…ン…

B棟のドアが閉まる

シーザー「シュロロロロ…」

シーザー「シュロロロロ!!カス共が!!ずいぶん生き残ったな 逃がしゃしねェぞ誰一人っ!」

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